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中建国保のプロフィール

中建国保の概要

中央建設国民健康保険組合(中建国保)は、全国建設労働組合総連合(全建総連)に加入する組合を母体組合とし、現在29都県に32支部が設置されています。建設業に従事する組合員と家族の皆さんがおよそ28万人加入しています。

設立の経緯

中建国保は昭和45年(1970年)8月1日、国民健康保険法第13条に基づき、東京都の認可を受け事業を開始しました。
以前は、全建総連に所属する組合員は、「建設職人に健康保険を」という仲間の要求によって勝ち取った「日雇健康保険の擬制適用」という健康保険に加入していました。しかし昭和45年5月に「擬制適用」廃止が打ち出され、全建総連は廃止反対を訴えました。適用者の期限切れが迫る中、自前の国民健康保険組合の設立に踏み切り、全国組織である中建国保が誕生しました。

設立以来、組合員が同じ建設業に従事しているという特長を活かし、積極的な疾病予防や健康づくり、医療費の適正化に努め、自分たちの健康と生活を守るために協力し合って運営しています。

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