病気予防・健康づくり 職業病(アスベスト)対策病気予防・健康づくり 職業病(アスベスト)対策

職業病(アスベスト)対策

過去に建材として使用されていたアスベストによる健康被害は、建設業で働く者にとっては重要な問題です。また、初期段階の肺の病気は自覚症状が出にくく、本人が気付かないうちに悪化してしまうこともあります。
こうした被害を少しでも早く発見することが、健康と生活を守るために必要です。

胸部レントゲン写真の再読影

中建国保では胸部レントゲン写真の再読影をすすめています。
集団健診で撮影したレントゲン写真を用いた再読影には、40歳以上の組合員と60歳以上の家族を対象に中建国保から400円の補助をし、負担の軽減をはかっています。

二次診療

胸部レントゲン写真の再読影の結果、アスベストを吸ったことで起きる肺の病変がわかりますが、それが治療を要するものかどうかはわかりません。
二次診療では医師の診察と肺の機能検査(肺活量測定)、また診察の結果によっては喀痰検査やCT撮影を行い、肺の状態を確認します。

TOP