中建国保の給付 組合員が病気などで連続して5日以上仕事を休んだとき(傷病手当金)中建国保の給付 組合員が病気などで連続して5日以上仕事を休んだとき(傷病手当金)

傷病手当金
(入院・入院外それぞれ40日まで)

組合員が保険証を使って診療をうけ、その療養のため、入院、入院外※に関わらずお医者さんから仕事を休むようにいわれたとき、休業が連続して5日以上であれば、休業1日目から1日につき下表の額を支給します。

※「入院外」とは、通院および通院していなくても療養のために仕事を休んだ期間のことです。

注意

・加入後90日を経過した組合員が対象になります。

・初回の支給開始から3年が経過すると、ふたたび入院・入院外それぞれ40日までの支給をうけることができるようになります。

・事由の発生した翌日から2年を経過すると、時効により給付をうける権利がなくなります。

・保険給付の制限に該当したときは、給付の全部もしくは一部を行いません。

種 別 入院外
の場合
(日額)
入院
の場合
(日額)
保険証と印鑑
他に
必要な書類
法人
第1種
4,000円 8,000円
  • ①傷病手当金支給申請書(医師の証明をもらうこと)
  • ②傷病原因等報告書(傷病がケガなどの外傷であった場合のみ必要)
第1種
第2種 3,600円
法人
第3種
3,200円
第3種
第4種 2,800円
第5種 2,400円
第6種 2,000円

※①、②は中建国保の窓口にあります

支給対象とならない場合

①仕事上の傷病

②交通事故・自損事故による傷病

③ケンカ等による傷病

④自分でわざとした行為や犯罪による傷病

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